法人NEWS【業務を円滑に進める貸し会議室と賃貸オフィスの現状】

内装費用を大幅ダウン

パソコンを操作する女の人

初期費用の問題を解決

飲食店や美容室などを新たに開業して運営したいと思っている人が直面する問題といえば、初期費用。開業する為に必要な経費は、テナント契約に関わるものから法人登記まで幅広くあります。出来る限り運転資金に回すことを考えるなら、初期費用を抑えておきたいところでしょう。特に一番お金のかかる店舗のテコ入れは、計画して進めておきたいところです。特に大阪であれば繁華街にたくさんの商店があり、テナントが入れ替わり立ち代りします。オーナーが思い描くコンセプトに基づいてイチから作るのもいいですが、大阪にある居抜き物件を活用することで大幅なコストダウンが実現します。

節約と時短になる

大阪にたくさんある居抜き物件は、元々テナントオーナーが原状回復でスケルトンにしたものではなく運営していた店舗状況をそのまま残したまま退去されます。したがって、店舗で使っていたテーブルや椅子、内装がそのまま残っている状態なので、使えるものは費用をかけることなく活用できるところが魅力でしょう。また、飲食店の居抜き物件は、必要な設備である厨房設備や機器もそのまま残っていて使えるケースもあります。厨房機器を新しく導入して設備を整えると、何百万円もの費用負担が発生するところです。しかし、大阪の居抜き物件を活用すれば、少額なメンテナンス費用で開業に進めることができるでしょう。賢く使うと、費用だけではなく時間の節約にもなるので一石二鳥になります。